2011年08月17日

ネタバレに文句言うべからず4

KGカラテガール。
内容がよくある話なだけに、そこに重点を置いて観ると、ツマラナイって思う人はいると思う。

じゃあ、何に重点を置くべきかって言ったら、空手の戦闘シーンです。
CGもワイヤーも使わず、スタントも使っていない為、見ごたえがあります。
うん、ほんとにカッコイイ。
空手の戦闘シーンを観る為の映画だと思う。

ネタバレも何もない内容なだけに、あまり語る事がありません。
なので、くだらない突っ込みでもしましょう。

最後の、妹を助けに行く時のヒロインの格好が、学生服。
え、何故?
と思いました。
短いスカートで、あえて戦闘シーンとかw
いあ、スパッツ?履いてましたけどね。
道中、胴着がおかしいなら、ジャージとかでもいいじゃんね?

戦闘シーンは、圧倒的に蹴り技が多かった。
いあいあ、その蹴り。
首、グキっていってるやん。
普通、死ぬっしょ。
と、何度突っ込んだ事かw

結構、突っ込む要素があって、そこが面白かったかもね。
とにかく、この映画を観る人は、空手の戦闘シーンの為に観て下さい。

posted by うみ at 21:34| 愛知 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | DVD・動画・映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ネタバレに文句言うべからず3

アリエッティの頭のって、洗濯バサミ?
なんて、ちょっとした事を気にしつつ思った事。

少年よ、なんでそんなに喋り方がスローリーなの?
まぁ、関係ないけど、美少年。
彼は、そこはかとなく色気のある発言を最後に言ってます。

「君はボクの心臓の一部だ」

なにそれ。
どんな殺し文句?

彼は心臓の病気らしく、手術を控えてるんだけど、死亡フラグですか?
と、一瞬不安になりましたよ。
まぁ、そこまでのエピソードは映画の中にはありませんし、必要ない部分なんですけどね。

借りぐらし。
必要なものを、人間の所から少しずつ借りてくる。
と言う意味らしいですが、私はこれを見た時、『借り』には『狩り』って意味を含まれてるのかなぁ?
って思いました。
そして、借りってか、もらってるって言うか、盗んでるよな、これ。
とも思いましたが、まぁ、そんな夢のない事言っちゃダメだよね(´・ω・`)

少年は、結構シビアで残酷な事言ってるし、人間の身勝手さも観させて頂きました。
うん。
家政婦のババァ、死んでこい!
うぜー!
ってかさ。
主人の了承も得ずに、勝手にネズミ捕りの業者を呼んだり、家のぼっちゃんを鍵かけて部屋に閉じ込めたり。
あんた、何様?
ハッキリ言って、領分を超えてますね。

アリエッティ達の視点から見ると、人間がコワイです。
それを体現してるのが、家政婦のばーさんだよね。

そして、少年のシビア発言は、ある意味事実なんだよなぁ。
と思いつつ、だからこそ、残酷だよなって思った。

色彩キレイだし、観てて楽しかったけど、深く考えると晴れやかな気分とは違うよなって思わされました。
posted by うみ at 18:45| 愛知 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | DVD・動画・映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月13日

ネタバレに文句を言うべからず2

結論から言えば、全員に見せ場は無理でした。
ないとは言わないけど、それぞれのファンが、その人のみに重点を置いた場合、物足りないと感じると思います。
ジェット・リーにしても、本来彼が主人公として映画に出演した場合、もっと強さを体感出来るものが、この映画でだとあまり体感出来ない。

検索をかければ、あらすじは何処ででも見られるので、ここではあえて載せませんが、Wikiがありますのでそちらのアドレスを載せておきます。

エクスペンダブルズWiki

T0008825q.jpg

Wiki見れば解るんだけど、それぞれの役にはちゃんと設定があります。
じゃあ、それが映画内に反映されているかって言うと、されてません。

ってかね、無理。
決められた時間内に、それぞれの設定盛り込んで表現しようと思ったら、収まりきらないっしょ。
だから、ストーリー性はないよ。
他の人の辛口評価にも書いてあるけど、中身はないと思う。
でも、この映画はストーリーを楽しむ為のものじゃないと思うから、そこに重点を置いて観なければ充分楽しめます。

アクションですよ、アクション。
銃撃戦。
爆撃。
ドンドンパチパチ。
派手でそういうのが好きな人なら、楽しめる。
実際、私は楽しかったです。
ストーリー重視のが観たいなら、他を観ればいい。
アクション観てスカっとしたいなら、この映画はアリ。

うまい評論は私には書けないけど、あくまでも個人の感想だから、そこは突っ込まないで欲しい。
なんにでも当てはまる事だけど、しょせん、好みの問題。

うん、私にもそれぞれの設定を活かした、ストーリーを観たいっていう気がない訳じゃないけどさ。
何度も言うけど、無理なモノは無理。
それぞれのキャラ全員に重点が置けない以上、1本の映画には収まりきらないんだから、そこに不満を持っても仕方ない。
そこを踏まえた上で、この映画は観るといいと思う。
posted by うみ at 17:51| 愛知 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | DVD・動画・映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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